まぶたのむくみは生活習慣の影響が大きい!

まぶたのむくみは生活習慣の影響が大きい! むくみというのは、代謝が悪くなっていることで、余分な水分が腎臓を通って排出されないこと、塩分を過剰摂取していることが原因であることが多いです。


そのため、朝起きてまぶたがむくんでいたり、腫れぼったくなっていたら、まず代謝不良や塩分の摂りすぎを疑ってください。


老化によって代謝が悪くなり、むくみやすくなるという側面もありますが、どちらかというとむくみは生活習慣の影響を強く受けます。


美容にいいからと水を必要以上にたくさん飲んでいたり、ラーメンやフォーストフードなど塩分の多い食べ物の摂りすぎていませんか? 運動不足や夜更かし、疲労の蓄積から代謝が低下していることも老廃物が溜まりやすくなるので、まぶたがむくみやすくなります。


目の下のクマもむくみがあると余計に目立つ傾向にあります。黒クマという加齢が原因のたるみで影ができてしまうものは特にそうです。 朝起きたときが一番クマが目立つのはそういう理由からです。


目元は皮膚が薄いこともあって、いろんな肌トラブルや身体の不調の影響がでてきてしまいます。 まぶたのむくみもそのひとつですが、シワやたるみといったトラブルに比べれば、生活習慣を見直せば解決できるものなので、悩みとしては軽いほうだと思います。


目元の血行を促進するのも効果的! 目元の老化防止アイクリーム<Best3>

まぶたのむくみを防ぐ目の周りのツボ押し

まぶたのむくみを防ぐ目の周りのツボ押し

目元のむくみに対して有効だといわれているツボを4つほど紹介しておきます。マッサージは目元の皮膚に負担をかけてしまうのでNGですが、 ツボ押しなら簡単で負担も少ないので安心です。


・・・・・・


■ 晴明(せいめい)(赤色)


左右の目頭の少し鼻よりにあるくぼみです。


■ 瞳子髎(どうしりょう)(青色)


目尻の端のくぼみにあります。


■ 球後(きゅうご)(オレンジ色)


目尻から1/4ほど目頭側に入ったところにあります。


■ 四白(しはく)(ピンク色)


目の下中央から親指幅で1.5本分下にあるくぼみです。


・・・・・・


以上のツボは、目元のむくみ対策だけでなく、疲れ目対策や目のクマ対策など、「美眼」になるためのツボでもあるので、1石4鳥ぐらいの効果はあります。 覚えておいて損はないと思いますよ。


ツボ押しを行うタイミングですが、化粧品でのスキンケアが終わった後がいいです。ツボを上に押し上げるときは親指を使い、 それ以外は中指で押すのが基本です。気持ちがいいと感じる強さで3秒押して、パッと離すのが1セット。これは3~5セット行います。


コチラもお見逃しなく! まぶたのたるみを引き締めるアイクリーム
Copyright © 2014 まぶたのたるみを引き締めるアイクリーム特集~ペプチドが鍵!· All Rights Reserved·